緊急告知!爆裂トークライブ!!
あのころってどんなんだっけ?
映画『ストリートキングダム』を題材に「日本のパンクをいまこそ斬る!」開催!
2026年7月15日(水)
新宿 LOFT/PLUS ONE
映画『ストリートキングダム』のロードショー公開が好評のうちにほぼ終了した。当時のシーンを再現しながら新たなフィクション作品として再構築した本作品は公開されるとすぐに当時を知らない若者からは熱く激しい当時の様子を少しでも知ることができたと感謝の言葉が、また、当時シーン内部にいた者は当時を懐かしく思い出せた、と賛辞が続いた。しかし、フィクション故に史実、あるいは当時の生き様とは異なるという意見も。それではホントのところは?
あの頃の空気感をかろうじて覚えている当事者や目撃者が映画を通じて日本のパンクロックとは一体なんだったのかについて語ります。どうか目撃を!
企画・主催
イヌイジュン、野々村文宏
協力
加藤梅造(LOFT PROJECT代表)
出演(敬称略、順不同)
戸川純 、 巻上公一、山崎春美、赤羽貞明、地引雄一(予定)、青木るえか、浅野典子(予定)、イヌイジュン、野々村文宏
司会進行
吉田豪
写真:地引雄一
18:30開場19:30開演
adv./door 3,000円/3,500円(ドリンク代別)
チケットはe+にて6/13(土)12:00発売開始!
会場観覧イープラス購入ページURL
https://eplus.jp/sf/detail/4547910001-P0030001
紙チケットも若干数発売!下記URLまで!
https://juntogawaoffice.shop-pro.jp/
配信チケット
2,500円
配信チケットは下記ツイキャスにて発売中!
ツイキャス配信チケット購入ページ
https://premier.twitcasting.tv/loftplusone/shopcart/438236
なお、戸川純のみ配信はありません。
お問い合わせ
ロフトプラスワン
03-3205-6864
東京都新宿区歌舞伎町1-14-7 林ビルB2
さらに!
トーク終了後にはミニライブ"Back to 80s"も!
ライブ曲目(予定)
嘔吐中枢は世界の源 山崎春美
ないしょのエンペラーマジック 山崎春美
パイク 巻上公一
20世紀の終わりに 巻上公一
ロマンチスト 戸川純
解剖室 戸川純
好き好き大好き 戸川純
パンク蝋化の女 戸川純
森田潤、山盛愛彦、山崎怠雅、イヌイジュン
#punkrock #talk #live #streetkingdom #loftplusone
当時、例えば、本映画の主人公となったリザードのモモヨは1981年、筑波アクアクにおいて、オレもメンバーの一人だったザ・スターリンに対し刃物を出し、本当に刺すか刺されるかの状況にまで発展した。そこには笑いも涙もなかった。リザードもザ・スターリンも、いや、もっと言えば当時の多くのバンドの表現は自己への憎悪に満ち、ストレートに表現せず、すなわち曲がりくねって真逆の表現にも堕ちた。その結果の死闘劇。両義的だったのだ。そして決して「熱く」はなかった。むしろ、将来に絶望し冷めきっていたのだった。
一方、映画は監督である田口トモロヲ氏自らも「最終的にまた青春映画になってしまったな」と思い至ったと語った通り、激しいシーンも垣間見えるものの、愛あり笑いあり涙ありのストレートなドラマ仕立てとなった。
原作の『ストリートキングダム』は1986年に初版された地引雄一によるノンフィクション。地引の思想、感情を織り交ぜながらリアルタイムで当時のシーンを詳細に綴っている優れたドキュメンタリーだ。それから40年を経て制作された映画『ストリートキングダム』は当時を懐古することになる。しかも映画はフィクションのカタチを採っている。だから原作に示される現実と乖離したところでなんら問題はない。しかし、現実との境界は曖昧のまま称賛を浴びている。そのことによって万一、歴史が書き換えられるのは意図するところではないだろう。
この映画を通じて日本のパンクロックとは一体なんだったのかについてもう一度、語り合いたいと思う。
(イヌイジュン)
2026.06.13 (Sat) 難波ベアーズ
天国注射 × House Of The Blood Choir pre.
Through Your Veins
・純ちゃんズ
(Vo.戸川純 / Dr.イヌイジュン / Gt.山盛愛彦 / Ba.宮本隆 / Vo.いぬん堂)
・黒岩あすかと夜
・天国注射
・House Of The Blood Choir
open 18:00 / start 18:30
adv ¥3500 / door ¥4000 / U23 ¥2500
2026.5.30(sat) ’THIS IS EXTREME SOUND !’ @environment 0g
●ホンノマジカナハル
LAPIZ(guitar,vocal)
ヒゴヒロシ (bass,vocal)
藤掛正隆 (drums)
●イヌイジュン・グループ
Edge Minami(sax)
宮本 隆(bass)
イヌイジュン (drums)
@environment 0g
open18:30 start19:00
3000yen +1 drink order
大阪市西区南堀江3-6-1西大阪ビルB1
イヌイジュン個展
Dispersion-追散ついさん開催決定!
2026年3月30日(月)〜4月6日(月)
柴田悦子画廊
12:00~19:00(日・祭日は18:00)
最終日4/6は17:00まで。
入場無料
東京都中央区銀座1-5-1 HOLLON GINZA IIビル2階
銀座柴田悦子画廊での春の個展ももう3回目!
今回のテーマは「追散」。
どうせこんな世の中、とっとと追い散らされてやる!
全日在廊します!
今年もどうかよろしくお願いします!
初日の3/30にはこれも恒例の画廊ライブ!
坂田明、類家心平、イヌイジュンのトリオでぶちかます!俳優の伊藤洋三郎さんもトークで出演。(3,300円)
19時開場、19:30スタート
(この日に限り会場準備のため、個展は18時で終了)
ご予約は
まで!
Dispersion-追散ついさん
正確に言えば追散と言う日本語は存在しない。いや、なぜか山形の地名すなわち固有名詞としては存在するが、ついさん、と読む熟語はなく正しくは追い散らすと送りかなを付けないと日本語にはならないらしい。
ではdispersionの日本語訳はなにか。拡散、離散、分散。あくまで状態を示す言葉でしかないようだ。
考えてみたらこれまでの人生、さまざまなステージから追い散らされてばかりだった。オレを追い散らすのはなんの力だろう。
権力は国家上層だけではなく、隣人間にも潜んでいる。そこから逃げ出すことができるのはすなわち死を迎えるしかないのかもしれない。
この個展の直前、パンクロックに関しての書籍を上梓した。激しく破壊的な存在と思われがちなパンクロックは実は自己の内面に向けた孤独の深化を旨とした。死に向かおうとしてもそれすら許されないだろう現代。逃げ出すことができなければやはり破壊的にならざるを得ないのだった。
絵画においてもパンクの思想は忘れてはならないと考えている。
イヌイジュン・グループ初京都ワンマン決定!
2026.3.20(fri) ZAC BARAN
Edge Minami: (sax)
宮本隆(b)
乾純(ds)
東大路丸太町熊野神社角から東へ少し
ZAC BARAN
18:00open/19:00start
¥2500
京都府京都市左京区聖護院山王町18−4
2026.4.10(fri)東高円寺UFO CLUB
『さかしま』
・平井庸一+土村和史+イヌイジュン(ザ・スターリン)
・SPEARMEN
・BACTERIA
・岡野太(非常階段)+山崎怠雅(バラナンブ)
OPEN 18:30/START 19:00
ADV ¥3000(+1D)
DOOR ¥3500(+1D)
ご予約 0353060240
本、書いた!
ザ・スターリンのイヌイジュン、熱く激しい新刊発売!!
PUNKの核心とは何か? 「パンク誕生50年」「ザ・スターリン結成45年」の歴史がついに火を噴く!!
戸川純、田口トモロヲ、大友良英、赤羽貞明との特別対談も掲載!!
詳しくは!
https://www.shinko-music.co.jp/info/20260306/
1972年。MC5やストゥージズがニューヨーク・ドールズらとロアー・マンハッタンで暴れだした頃、同じ60年代後半のデトロイトで活躍したサイケデリックやガレージ・ロックバンドのコンピレーションアルバム「ナゲッツ」がリリースされた。プロデューサーのレニー・ケイは登場するバンドを「パンク・ロック」と総称。それからたった6年。1978年のブライアン・イーノプロデュースによるオムニバスアルバム「NO NEW YORK」でパンク・ロックは終焉を迎えたはずだった。ところが社会運動等と連動することで現代においてもパンク・ロックは生き続けている。なぜ社会運動と連動するのか?それは是が非か?パンクの歴史と思想の変遷を俯瞰する過程で浮き彫りになったさまざまな問題に焦点を当てた。
と、言うわけで、きっとこの書への賛否両論、否が8割以上か!?
ぜひ、よろしくたのみます!!
前著「ザ・スターリン〜中央線は今日もまっすぐか?」も同時増刷!
こちらもどうぞよろしく!!
2026.2.21(sat) イヌイジュングループ 神戸BIG APPLE
「なにゆゑなし」
マツノシンパチ(g)
やぶうちともこ(b)
片山セツ(dr)
「イヌイ・ジュン グループ」
Edge Minami: (sax)
宮本隆(b)
乾純(ds)
OPEN18:30 /START19:30
ADV¥2300/DOOR¥2500
ツイキャスLIVE配信¥1000
2026.1.29(木)- 2.1(日)
「BURST 公開会議 presents
BURST バックナンバーズ 1995 - 2005」
ギャラリー白線 13:00〜20:00
90年代を疾走した伝説の雑誌『BURST』
貴重なバックナンバー閲覧自由(展示号は日替わり)レギュラーメンバー&ゲストによる過激な作品展示 #パンク #タトゥー #ドラッグ #死体 #ゴス #身体改造 etc “あのバースト時代”が甦る!主要メンバー在廊
*イヌイは毎日16時頃から20時まで在廊致します。
【出展作家】
#イヌイジュン #ツバキアンナ #宮川ひかる
#ピスケン #釣崎清隆 #TSOUSIE #ケロッピー前田
NEXT EXHIBITION!
イヌイジュン個展"Compassion"
阿佐ヶ谷ギャラリー白線
杉並区阿佐谷南1-36-14
12/19(fri)〜28(sun)
毎日13:00-20:00 (休廊日なし、最終日12/28のみ18:00まで)
イヌイは全日在廊いたします。
・Opening Performance 12/21(sun)阿佐ヶ谷マスウェル
釣崎清隆(Ba), Hyozo(Key)
open19:30 start20:30 投げ銭+1drink
・Closing Performance 12/28(sun)阿佐ヶ谷マスウェル
森順治(As)瀬尾高志(Ba)イヌイジュン(Ds)
open18:00 start19:00 投げ銭+1drink
マスウェル
杉並区阿佐ヶ谷北1-3-8 阿佐ヶ谷ビル 3F
みなさまのお慈悲を!
THE MAMMY(宮沢正一+イヌイジュン)再始動後2回目のLIVE決定!
2025.11.16(sun) 八丁堀七針
・THE MAMMY
・酩酊麻痺
open17:30/start18:00
adv¥2500/door¥3000
11月、イヌイ・ジュン グループは神戸と大阪! 2週末連続!
2025.11.21(fri)
神戸北野町・ビッグアップル
・イヌイ・ジュン グループ (Edge Minami: sax宮本隆b 乾純ds)
・andmo' (児嶋佐織:テルミン・key、菊池誠:gt・テルミン)
open 18:30 start 19:30
予約2800 当日3000yenいずれも+1drink order
配信あり
神戸市中央区山本通3丁目14−14 トーアハイツ B-1
2025.11.29(sat) 大阪・南堀江environment 0g [zero gauge]
jazz or not jazz vol.15
・イヌイ・ジュン グループ
Edge Minami(sax)宮本隆(b)乾純(ds)
・KOMEkaMI
Shinji Kitamura(sax)Sayaka Kawada(tp)
Yoshiki Kato(g)Noriaki Takagi(b)Ryu_matsumoto(ds)
・seastones
角倉(b)灰野(g)ダイスケ(sampler.g)
open18:30 start19:00
2500yen +1 drink order
大阪市西区南堀江3-6-1西大阪ビルB1
2025.12.13(sat) 大阪Marco Nostalgy
未踏の大祭
・芸能佐伯組
AXL山澤(吹)
佐伯総裁(打)
香村かをり(韓打)
クラッシー(ジャンベ)
スピロ平太(踊)
・イヌイ・ジュン グループ
Edge Minami(sax)
宮本隆(b)
乾純(ds)
+ 地案(舞踏)
・micohimico
俊山晶子(vo,g,ガジェット)
かつふじたまこ( 鍵盤ハーモニカ.日用品.electronics,cho)
奇島残月(g,cho)
VJ : Kenji Tsuda
19:00 open /19:30 start
¥2500+1 drink order
Marco Nostalgy大阪市中央区内本町1-3-9地下一階 奥の階段降りる
イヌイジュングループ 大阪LIVE決定!
2025.10.5(sun)environment 0g [ zero-gauge ] JAZZ OR NOT JAZZ vol.12
・TaNge (ヨシガキルイgt ワタンベds)+ 1?
・柳川芳命 sax + 豊永亮(gt)+ 野々山玲子(ds)
・イヌイ・ジュン グループ (Edge Minami: sax 宮本隆b 乾純ds)
open 18:30/ start 19:00
¥2500+1drink
大阪市西区南堀江3-6-1西大阪ビルB1
EDEATH、1st.Album "Melty Trippy Red"release tour「大当り」決定!
10/17名古屋タイトロープ
10/18東高円寺UFOクラブ
久しぶりのEDEATHはレコ発!名古屋、高円寺とも強力対バンで攻めまくる!
EDEATH、1st.Album "Melty Trippy Red"release tour「大当り」、第一夜は10/17名古屋タイトロープ!
18:30open
19:00スタート!
強力対バンは
ワッペリン、Gandoga、AyanoNinja×友優、GYRO×nanamu"B2Bset"!
EDEATH、1st.Album "Melty Trippy Red"release tour「大当り」、第2夜は10/18東高円寺UFOクラブだ!
土曜だから、そしてスゴい質と量の対バンだからちょっと早めの
17:30open
18:00スタート!
強力対バンは
曇ケ原、武田理沙×吉田達也、HYLCO!!
イヌイジュングループ、デビュー!
デビューライブにはあの森順治(As)が参加します!
大阪で何度かセッションライブを行ったアルトサックスのEdge Minamiとベースの宮本隆。いずれ劣らぬ強者どもとのユニットがバンドとして活動することに!デビューライブは横浜と阿佐ヶ谷!イヌイにとっては横浜でのライブは1984年6月3日ザ・スターリンでの横浜国大以来実に41年ぶり!ゲストの森順治は1980年代にザ・スターリンにもなんども参加。今年2/21の「ザ・スターリン結成45執念!解散40執念忌念ギグ"絶賛清算中"でも吹きまくって頂いたフリージャズの巨人だ!ぜひよろしくお願いします!
9/8(月)
シャノアール
横浜市中区日ノ出町1丁目76−1 インペリアル横浜パークサイド
open19:00
start19:30
adv./door 2,000
045-242-9784
9/9(火)
阿佐ヶ谷 マスウェル
東京都杉並区阿佐谷北1丁目3−8
(中央線高架沿の赤い非常階段を3Fまで上ってください)
open19:00
start19:30
当日投げ銭!
070-5085-9792
ザ・ラビッツの宮沢正一とイヌイジュンによるデュオ、THE MAMMYが5年ぶりに始動!
2020年コロナ禍に結成、1stアルバム「ヨクナイモノ」をリリース。ライブはレコーディング中に一度行ったのみの為、今回は5年遅れのレコ発ライブとなる!
2025.9.13(sat)THE MAMMY 新大久保アースダム 「いぬ屋敷 微笑の間」
open18:30/start19:00
adv¥2500/door¥2800
・THE MAMMY(宮沢正一+イヌイジュン)
・ビル
・4-1
・ヒミツノコウドウ
ご予約はこちらから!https://tiget.net/events/418076
7/5放送のNHK FM ジャズ・トゥナイトで大友良英さんに坂田明+瀬尾高志+イヌイジュンのCD"銀愛"を紹介していただきました!
*番組の最後、アジアのミュージシャンのコーナーでご紹介頂きました。
再放送は7/9水曜日16時〜!
NHKのウェブサイト、聞き逃し配信でも聴けます!
NEXT EXHIBITION!
2025.7.5(sat)~7.13(sun) グループ展「裏万博 underground EXPO 2025」 10w gallery
「裏太陽の塔」、「裏国会館大炎上」の2点を出品いたします。
10w gallery
大阪市中央区平野町1-6-8-901 メロディハイム平野町10F
地下鉄堺筋線北浜駅から徒歩5分
OPEN14:00~20:00
*イヌイは7/5,6,12の14時〜17時、7/13の14時〜16時に在廊予定です。
1. Untitled 27'24"
2. トーク 古今亭志ん彌×坂田明「落語とジャズ それぞれにおける即興とは?」 21'12"
3.Untitled 28'36"
https://inundow.stores.jp/items/683867c8e99ff9270acf6ab4
ディスクユニオン
https://diskunion.net/punk/ct/detail/1009056875
2025.5.24(sat)environment 0g zero-gauge
・Kimura Fumihiko木村文彦 打楽器solo
・Edge Minami(sax)+Miyamoto Takashi宮本隆(bass)+Inui Jun乾純(drums)
open 19:00/start 19:30
¥2500+1drink order
大阪市西区南堀江3-6-1 西大阪ビルB1
昨夜「ザ・スターリン結成45執念!解散40執念忌念ギグ"絶賛清算中"」にご参加頂いた方々、また、早々にチケットが売り切れたため残念ながら参加できなかった方々、本当にありがとうございました!以下、元ザ・スターリンのイヌイジュンからのご挨拶です。
あの日、ちょうど40年前の2月21日。ザ・スターリンは解散。その34年後の2019年、ザ・スターリンのリーダーであり象徴だった遠藤ミチロウが他界した。ちょうどその年の9月にオレは還暦を迎えたこともあり、東高円寺二万電圧で「ザ・スターリン同窓会」を開いた。その後ザ・スターリンX,Yのバンド名で当時のメンバーを中心にライブを開いて、昨夜の「ザ・スターリン結成45執念!解散40執念忌念ギグ"絶賛清算中"」 まで5年と5ヶ月。ザ・スターリンの活動期間は1980年6月から1985年2月の4年と8ヶ月なのでそれを少し上回る。その間出演してくれたザ・スターリンを結成する以前にミチロウと3人でバンドを組んだツージーQ、最初期のメンバー金子あつし、最後期に参加頂いたヒゴ・ヒロシさん、そして新しく賛同して参加してくれた面々。ありがとうございました。
さて、昨夜。残念なことにオレと一緒に最盛期のザ・スターリンを支えてくれた小野昌之とジュン・ブリードは連絡できなかった。出演は叶わなかった北田昌宏、尾形テルヤは定期的にオレとは遊んでくれているが、杉山晋太郎とタムはここにいない。
でもザ・スターリン以降に(ザなし)スターリンのメンバーとしてミチロウを支えた西村雄介、山盛愛彦。当時からスポットで参戦してくださっていた森順治さん、さらに同時代を駆けた町田康さん、戸川純さん、宙也さん、吉野大作さん、JOJO広重さん。この企画をオレと一緒に推進してくれた上に出演までいただいたいぬん堂、久保智。そしてザ・スターリンの最初から昨夜まで見守ってくれた徳間音楽工業のプロデューサーであり、オフィスBQの社長だった加藤正文さん。最後になりましたが昨夜ご覧いただいたお客さんをはじめ、45年間もの間ザ・スターリンを気にかけてくれたみなさん。みなさんのおかげでザ・スターリンを弔えた。本当にありがとう!バイバイ!
2025年2月22日
イヌイジュン
「ザ・スターリン結成45執念!解散40執念忌念ギグ"絶賛清算中"」 オリジナルグッズ販売!
「ザ・スターリン結成45執念!解散40執念忌念ギグ"絶賛清算中"」は2月21日(金) 19時〜渋谷Spotify O-nestで!
階上6階のバー&ラウンジスペースではザ・スターリン結成45執念Tシャツやバッジなどの販売もあります!
なお、チケットはすでに売り切れ、当日券の販売はありません。何卒ご了承下さい。